茶房るが吉

茶房るが吉 ビジョン会議室とデザイン室のある、オンラインの寄り道スポット

お店の語源は「見世」

昔は「見世棚」に品を並べて、
見てもらうことが
お店のはじまりでした。

誰もがスマホをもつ今は、
見せられるものが増えました。

つくったものも。
教えられることも。
大切にしている想いも。
積み重ねてきた経験も。

気づけば、もう
並んでいるかもしれません。

つぎは、どう並べたいか。

茶房るが吉は、
話しながら整理し、
自分ならではの「見世」をつくるための、
オンラインの寄り道スポットです。

チケットについて

一枚から買えるチケットで、
必要なときに、必要な分だけ。
ビジョン会議室とデザイン室の
どちらにも使えます。

チケットを見る
気になることを解消して製作に集中したい
ハンドメイドEC

商品画像リニューアル

お店の状況や私の好みの働き方を知ってもらったうえでの提案なので無理がなく、ひとつずつ整えていけました。気になることを抱えたままだと注文が入るたびにドキドキしていたので、もっと早くお願いすれば良かったです。

誰もが「かっこいい!」と思うチラシに
書道教室

A4チラシ

「こうしたいけど、どうしたらそうなるんだろう?」という疑問に対して納得できる解説とともに分かりやすく答えてもらえました。自分の中にあるイメージがより明確になり、求めていた雰囲気のチラシができてとても満足しています。

アピール力のある画像で生徒募集の告知をしたい
英会話教室

インスタ画像

急に思いついて時間がなかったのですが、事前に生徒さんの傾向を聞いて言葉選びまでしてもらえたので、アピール力のある画像になりました。教室らしい発信ができ、おかげで1週間で満席になりました。

公式LINEを使ってサービス導線を組みたい
セラピスト

公式LINEの設計

アカウント登録だけでなく、私のお店に合った使い方をシミュレーションしていただき、あっという間にリリースできる状態になりました。リッチメニューの見せ方も目から鱗の提案で、自信を持って運用できています。

届けたいことを軸にサービスを作りたい
ツアー
プランナー

サービスの方向性設計

ひとりだと悶々として、同じ考えのパターンでぐるぐる止まってしまうところを、たくみさんのアドバイスで素早く切り替えられました。「新しい視点」「違う角度からの考え方」が楽しく、お店づくりが進みました。

01 / 05
あお たくみ

AO TAKUMI1982 広島生まれ

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自分を大きくも
小さくもしない
見世づくり

自分の得意やスキルを届ける「見世」をつくるのは、わくわくすること。けれど、なぜか足が止まってしまうことがあります。

その正体は、「こうでなければいけない」という心の動きかもしれません。
SNSをやらなきゃ、赤字は出せない、業界の基本から外れてはいけない……。
どこかに絡まりや重さを抱えたままだと、好きで始めたことも楽しめなくなり、続かなくなってしまいます。

ビジョン会議室とデザイン室は、その心の動きを並べて整理し、「そっか、ここに引っかかってたんだ。だったらこうすればいいね!」と、気づいていなかった道を発見する場所です。

ひとりで走っていると、サボることもできません。昔から「急がば回れ」と言うように、ひと休みや寄り道が、結果としていちばんの近道になることもあります。

だからここは、サボると吉。

寄り道を肯定する、縁起のいい名前のこの場所が、見世づくりの力になりますように。

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